知っておきたい不動産売却のメリットとデメリット。リスクまで徹底解説
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不動産売却のメリットとデメリット

「不動産を売却するメリット・デメリットはなに?」

 

上記のように不動産売却に関して疑問を抱えてる方は多いのではないでしょうか?

 

今回は、「不動産売却のメリット・デメリット」に関して紹介します。

 

また「不動産売却に関するリスク」「不動産売却する際の税金」についても詳しく解説していきます。

 

これから不動産売却を検討されている方は参考にしてください。

 

不動産を売却するメリット

売却するメリットについて

不動産を売却する際には様々なメリットがあります。

 

不動産売却するメリットは主に以下です。

 

  • ・まとまった資金が手に入る
  • ・定期的な維持費がかからなくなる

 

それぞれのメリットについて解説していきます。

まとまった資金が手に入る

不動産を売却すると、まとまった資金(現金)が手に入ります。

 

まとまった資金があると、ローンの残債や、より収益性の高い物件を購入することもできます。

 

また、資産運用計画を立てたり、事業を始める資金に充てたりと幅が広がります。 上記のことから、不動産売却の大きなメリットといえます。

 

定期的な維持費がかからなくなる

不動産を所有していると、固定資産税等の維持費が必ずかかります。

 

使用していない建物であっても、年数が経つごとに劣化していき、修繕のための維持費もかかってきます。

 

なので不動産を売却することで、毎月かかる維持費を払う必要がなくなるので、経済的負担が軽減されます。

 

使用してない不動産がある場合は、思い切って売却するのもメリットがありそうです。

 

不動産を売却するデメリット

デメリットについて

不動産を売却する際のデメリットは以下です。

 

  • ・時間と費用がかかる
  • ・ローンの担保にできなくなる

 

それぞれのデメリットに関して詳しく解説していきます。

 

時間と費用がかかる

不動産を売却する際に、中々買い手が見つからず、売却まで時間がかかることもあります。

 

高く売りたいので売却価格を高めに設定すると、余計に買い手が見つからず時間がかかりすぎてしまうことは多々あります。

 

また、不動産売却の際に以下の費用がかかります。

 

  • ・仲介手数料(売却額の3%)
  • ・印紙税
  • ・登録免許税
  • ・譲渡所得税(売却で利益が得た時)

 

上記のように売却時にかかる費用があるので、売却する前に把握するようにしましょう。

 

 

ローンの担保にできなくなる

銀行から不動産を担保にして融資を受けることができます。

 

不動産を担保にすると、低金利で長期間、融資限度額が高いローンを組むことが可能です。

 

しかし、不動産を売却するとローンの担保にできなくなります。

 

将来的にローンが必要か確認して、計画的に不動産を売却するようにしましょう。

 

不動産売却に関するリスクと対策

不動産売却のリスクと対策

不動産売却には、リスクがつきものです。

 

しっかりリスクを把握したうえで売却を検討するようにしましょう。

 

不動産売却に関するリスクは以下になります。

 

  • ・買い手が見つからず売れないケースもある
  • ・売却後に賠償請求されてしまう

 

それぞれのリスクに関して解説していきます。

 

買い手が見つからず売れないケースもある

不動産を売却する際に、必ずすぐに売れる保証はありません。

 

買い手が見つからず、売却できないケースもあります。

 

買い手が見つからない原因としては、立地的に需要がない場合や、売却価格が高いことが原因になります。

 

損をしたくないので、売却価格を高く設定しがちですが、なるべく早めに売却したい場合は、相場の価格で設定して売却に出すのがおすすめです。

 

売却後に賠償請求されてしまう

不動産売却後に、トラブルになり、賠償請求されてしまうこともあります。

 

物件に関するトラブルでは、特に隠れた瑕疵(かし)に注意が必要です。

 

よくあるのが、土台部分のシロアリ被害や配管の水漏れなどがあります。

 

不動産の瑕疵は、売主の責任として故意や過失がなくても「契約不適合責任」という民法上の責任が発生します。

 

なので、隠れた瑕疵であっても売主の責任として売却後に賠償請求される事があるのです。

 

対策としては、ホームインスペクション(住宅診断)を実施することで、隠れた瑕疵を事前に把握することができます。

 

不動産売却時には税金がかかる

不動産売却にかかる税金

不動産を売却する際には、様々な費用が掛かりますが、税金もかかることを覚えておきましょう。

 

不動産売却の際にかかる税金は大きく分けて、「売却手続きにかかるもの」「売却益が発生したときにかかるもの」の2種類になります。

 

不動産を売却するときには、手続きの際にかかる税金は以下です。

 

  • 印紙税(「課税文書」と呼ばれる特定の書面にかかる税金)
  • 登録免許税(「抵当権抹消登記」「住所変更登記」など)
  • 不動産会社への仲介手数料の税金

 

上記のように、売却による手続きで税金がかかります。

 

不動産売却で利益が発生したときにかかる税金は以下です。

 

  • ・所得税
  • ・住民税
  • ・復興特別所得税

 

不動産を売却した時に、利益が出た場合はその利益に所得税や住民税などが課税されます。

 

不動産売却する際は、税金もかかるので把握するようにしましょう。

 

関連記事:不動産売却の税金はいつ払うもの?支払うタイミングを解説

 

不動産売却はライズ不動産販売におまかせください

今回の記事では、「不動産売却のメリット・デメリット」「不動産売却に関するリスク」「不動産売却する際の税金」について紹介してきました。

 

不動産売却には、様々なメリットがある反面、リスクもつきものです。

 

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