【京都編】家を売る際の流れと気をつけるべきポイント5選!

-京都編-家を売る際の流れと気をつけるポイント

京都で家を売ろうと考えている方の中には、家を売るのが初めてで、流れが分からず不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、京都で家を売る際の流れと、気を付けるべきポイントをご紹介していきますので、家を売る際の参考にしてみてください。

目次

京都で家を売る際の流れと気を付けるべきポイント

家を売るという経験は、人生に一度あるかないかの方も多いと思います。

家を売る際には多額のお金が動くことになりますので、流れと気を付けるべきポイントをきちんと理解して失敗のないようにしましょう。

京都で家を売る際の流れ

家のミニチュアと電卓とコイン

京都で家を売る際には以下の流れがあります。

  • 不動産会社に家を売る相談をする
  • 不動産の買取または媒介契約を結ぶ
  • 家を売る活動を開始する
  • 買主と売買契約を締結する
  • 物件の引渡しと決済
  • 確定申告をする

それぞれについて、詳しく説明していきます。

不動産会社に家を売る相談をする

まずは、不動産会社に連絡をして家を売る相談をして、不動産の価格を決めるために不動産会社から査定を受けます。

価格査定は簡易査定と訪問査定の2種類があります。

簡易査定は物件情報を照らし合わせ手軽にすばやく相場を知ることができる方法で、訪問査定は物件を内覧することにより、より精度が高い査定ができる方法です。

査定をより高くするための注意点を、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

【京都市の住宅査定】より高く評価されるためのポイント3選!

不動産の買取または媒介契約を結ぶ

不動産会社が決まったら、「買取」か「仲介」かを決めて、仲介の場合は売主と不動産会社とで媒介契約を結びます。

媒介契約の種類は「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類です。

この中でも専属専任媒介契約は、媒介契約を提携できる不動産会社が1社のみで、流通機構への登録と1週間に1回以上の売買活動報告義務があります。

また、専属専任媒介契約では、自分で買主を見つけても仲介不可です。

専任媒介契約は、媒介契約を提携できる不動産会社が1社のみで、流通機構への登録と2週間に1回以上の売買活動報告義務があります。

一般媒介契約は、複数の不動産会社と提携できますが、指定流通機構への登録と売買活動報告は義務づけられていません

以上の条件を考慮して媒介契約を結びましょう。

家を売る活動を開始する

媒介契約後は不動産会社が販売活動を開始しますが、問い合わせがあれば、物件の内覧と説明を行います。

実際に家の売主が案内に立ち会うことが多いです。

問い合わせがあった場合スムーズに対応できるように、内覧と説明の準備をしておきましょう。

買主と売買契約を締結する

買主が決定したら、ローン審査と物件の最終調査を行い、必要書類を準備して不動産売買契約を締結します。

不動産売買契約については以下の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

京都で家を売る方必見!不動産の売買契約の流れとチェックポイント

物件の引渡しと決済

売買契約時に決めた日時で売買代金の受け取りと、売主側の住宅ローン残がある場合は金融機関へ返済を行います。

物件にまだ銀行のローンが残っている場合は、決済前に抵当権の抹消準備をしてください。

決済が完了したら、同日のうちに引渡しが行われます。

確定申告をする

家を売ったら、売主は利益にかかる税金を納付するため確定申告をしなければなりません。

確定申告で利益にかかる税金の額を減額することができる制度や、利益が得られず損失を生んだ場合でも損失を減らすことができる特例制度もあります。

税金対策については、以下の記事で解説していますので参考にしてみてください。

京都市での不動産売却に税金はどれくらいかかる?税金対策もご紹介

京都で家を売る際に気をつけるべきポイント5選

注意

ここからは、家を売る際に気をつけるべき注意点を解説していきます。

1.登記の確認

身内間の相続、離婚等で家の所有者が変わっている場合があります。

登記情報が更新されてないままでは売買契約を進めることができないので、登記権利書または登記識別情報を確認しておきましょう。

所有権の変更は市町村役場で行うことができます。

2.住宅ローンは完済できるかどうか

家を売る際には、住宅ローンを完済しているか、売却したお金で完済する必要があります。

住宅ローンが残っている家を売るときは、査定を受けて残債が返却できるか確認しましょう。

3.売却までの期間

家を売るにはそれなりの期間が必要です。

家を売る流れを理解し、さまざまな準備や手続きがスムーズに進むように、スケジュールをしっかり立てることが大切です。

4.売却にかかる費用について

不動産売却にかかる主な費用は、「仲介手数料」「印紙税」「抵当権抹消登記費用」「税金」があります。

特に、仲介手数料と税金は家の価格や利益によって高額になることがあるので、事前に確認しておくことが重要です。

5.不動産会社の選び方

依頼した不動産会社によって、査定額や販売期間が変わってきます。

豊富な販売実績があり、親身になって対応してくれるかどうか、売りたい家の販売を得意としているかどうかで選ぶとよいでしょう。

流れと注意点を理解して計画的に家を売ろう!

いかがだったでしょうか。

家を売る際の流れがお分かりいただけたのではないかと思います。

今回ご紹介した気をつけるべきポイントを、京都で家を売る際の参考にしてみてください。

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