堀川北山の23.54坪の築52年の中古戸建
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2022年9月 北区

担当者からのコメント
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担当:宮川和秀
担当:宮川和秀
堀川北山の23.54坪の築52年の中古戸建。
建物はリフォームすれば使えんでもないが、3,000万控除を使う為、解体更地渡し前提。
ただ、第一種低層住居専用地域(建蔽率60%、容積率100%)なので、次の方は23.54坪以上の建物は建てられない。
「他にも聞いてて買取希望。」ということだったので、このエリアを得意としている関連会社4社に紹介。
思い通りの間取りがのらないということで提示価格にもばらつきがあったものの、思いのほか○○社さんがいい条件を叩き出してくれたので、その内容を伝えると「他がもう少し上で頑張ると言ってるので今回は、、、」と断られそうになった。「ホンマにこの上で買うところあるんかな??」と思って「それって、その価格で本当に買い取る言うてるんですか?!」と確認するとそれはただの査定価格のことだった。
査定価格自体に何の保証も責任性もないことを一生懸命説明し理解してもらおうとしたが「大手さんなんで、、、」と逃げられそうに。
「ここで断られたらいい条件を叩き出してくれた○○社さんに合わせる顔がない。」と思い、
○○社さんが再販していく際の売り返し仲介を諦め○○社さんにその分買い上がって頂き、更に売主さんからは手数料を頂かずに売主さんの手残りの大幅アップを図った。
それでも「その大手さんのお客さんでもう少し上で買ってくれる方がいるみたいなので、、、」と
断わられ「おわた、、」と思って担当のSさんに報告すると
「ウチもなんとしてもやってみたい案件ではあるので、もう少し買い上がれるかどうか代表に相談してみます。」と言ってくれ
「あと100万買い上がります。」となり、「宮川さんのお話のほうが、より具体的なので、、本当にその条件で買って頂けるのなら、、」
と契約に導くことができた。
○○社さん、今回ムリさせて本当にすみませんでした。
引き続き頑張りますので今後とも宜しくお願い致します。
売主さんからも「いい条件で売って頂いてありがとうございます。」のお言葉頂きました。
そのお言葉といっしょに仲介手数料も頂きたかった~!!