下京区 借地権付き建物
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2019年11月 下京区

担当者からのコメント
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担当:貞山元治
担当:貞山元治
本物件は借地権付き建物と言われる土地と建物の権利が別々の状態の物件でした。 建物自体もかなり老朽化しており、最初に物件を見させていただいたときに付加価値をつけて売却することが難しく感じました。 ただ、いかに難しくても何とか少しでも価値をつけてご売却できればと思い、販売活動を臨ませていただきました。 販売活動当初は思うように反響もなく、お客様をご案内しても良い反応を得られず、苦戦をしていましたが、お預かりして6カ月を辺りでご興味を持っていただけるお客様に出会い、ご成約することができました。 借地権付き建物は京都市内での古い不動産にたまに見かけるもので、土地と建物を一緒に売却するケースと建物のみを売却するケースでは売却金額的にかなり差が出てきます。 中には土地の所有者様が建物売却時に無理難題を押し付けて来られ、「売りたくても売れず」というお話も耳にします。 権利関係が複雑なので、不動産業者自体も避けることが多いです。 弊社では古い不動産を多く取り扱っているため、借地権付き建物のご売却も多く携わらせて頂いているので、建物の売主様と土地の所有者様にお話させて頂き、売却の許可等スムーズに進みました。 いざ販売活動を行っていても借地権付き建物の反響は多く取れるものではなく、価格だけの問題ではなくなってきます。 苦戦していましたが、結果としてご売却につながることができて良かったです。