築不詳の路地奥再建築不可物件Works ホーム売却実績築不詳の路地奥再建築不可物件 2026年5月 上京区 担当者からのコメントComment 担当:宮川和秀 今出川駅徒歩圏内の路地奥再建築不可。路地幅1.3mで土地正味は23.47坪。築不詳の4DK平家。 「空き家にしてる実家を売却したい。その家の近所に同級生の幼なじみが住んでて、庭の伸びた草を刈ってくれたりしてくれるんやけど、もし転倒でもされたらと思うと、、」と70代男性が来店された。 数日後、査定にお伺いすると、その幼なじみ様が乗り越えて入るという坪庭を囲っているブロック塀は「どうやって乗り越えてるんやろう??サスケか!」と思うほど高かった。 その方が本当に転倒でもして例えば意識を失って数日間取り残されたりしたならば、この物件は本当に事故物件になってしまう。 「この間に、京都市空き家対策担当から、外壁やアンテナに絡みついてる蔦の処理を。という旨の書類も届いた。恐らくご近所からの通報によるもので今後、管理もしきれない、、」と早期売却買取り希望案件。 30年程前に全面改装されていて比較的きれいなので勝手に戦後の建物と思い込んでいたが家屋評価調書を上げてみて驚いた、、明治35年から課税されいる。元々は町家だったのだろう。 町家でない再建築不可物件は出口が読めないが、今出川駅徒歩6分という立地の良さだけにかけて思い切って買取りさせて頂きました。 京都市には「今後のクレームはウチに。」幼なじみ様には「危ないのでもう乗り越えないように。」と挨拶を済ませた。 「この度は数ある不動産業者の中から弊社をお選び頂き誠にありがとうございました!」 一覧ページへ戻る
担当者からのコメント
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「空き家にしてる実家を売却したい。その家の近所に同級生の幼なじみが住んでて、庭の伸びた草を刈ってくれたりしてくれるんやけど、もし転倒でもされたらと思うと、、」と70代男性が来店された。
数日後、査定にお伺いすると、その幼なじみ様が乗り越えて入るという坪庭を囲っているブロック塀は「どうやって乗り越えてるんやろう??サスケか!」と思うほど高かった。
その方が本当に転倒でもして例えば意識を失って数日間取り残されたりしたならば、この物件は本当に事故物件になってしまう。
「この間に、京都市空き家対策担当から、外壁やアンテナに絡みついてる蔦の処理を。という旨の書類も届いた。恐らくご近所からの通報によるもので今後、管理もしきれない、、」と早期売却買取り希望案件。
30年程前に全面改装されていて比較的きれいなので勝手に戦後の建物と思い込んでいたが家屋評価調書を上げてみて驚いた、、明治35年から課税されいる。元々は町家だったのだろう。
町家でない再建築不可物件は出口が読めないが、今出川駅徒歩6分という立地の良さだけにかけて思い切って買取りさせて頂きました。
京都市には「今後のクレームはウチに。」幼なじみ様には「危ないのでもう乗り越えないように。」と挨拶を済ませた。
「この度は数ある不動産業者の中から弊社をお選び頂き誠にありがとうございました!」