築不詳の13.79坪と14.27坪の2軒分の狭小物件Works ホーム売却実績築不詳の13.79坪と14.27坪の2軒分の狭小物件 2026年3月 下京区 担当者からのコメントComment 担当:宮川和秀 五条若宮通の築不詳2軒分。13.79坪と14.27坪の狭小セット。 1軒は若宮通に面すが、もう1軒は路地奥ドン付きの再建築不可。 若宮通から路地奥ドン付きの家まで20mほどの路地があり、この路地を行き来しながら2軒使いされていたとのこと。ただ、その間に他人の家を1軒挟むので一団の物件ではない、、そこが残念。 2軒とも空家期間長く雨漏りもあったりで老朽化が激しい。 表の物件は建て替えたいところだが間口3.73mの連棟住宅なので切り離して隣家外壁養生をすると残る間口はわずか3.63mとなってしまうので2間かじりのプランしか入らない。元々は町家だったと思われるが改変が激しく町家カルテ等の取得は厳しそう。 裏の物件は再建築不可にはなってしまうが、土間があって柱やハリは黒光りして建てた(昭和初期??)ままの状態が維持されているので、とてもいい雰囲気を醸し出しており町家カルテ等の取得も出来そう。 「いつ売れるかどうか分からないのはイヤなんで、、」と買取希望。 建て売り系関連会社数社と改装転売系関連会社数社に紹介すると改装系のほうが伸びた。 建て売り系の目には「キツい新築プランしか入らない表と莫大な改装費用のかかる再建不可の裏。」という風にしか映らないが、その改装系には「表も裏も面白く活用のしがいあり。手つかずの古い部分が残った裏は特に面白い!」と映ったようだ。 売主様は他社にも聞かれていたようだが、最終的には弊社にてご契約して下さり先日無事に引き渡しを終えることが出来た。その他社の提示価格を上回っていたことが今回の最大の勝因ではあるが建物は解体せずに残すということが大きな決め手になったように思う。 「今後も、世界に誇れる京都のこの街並みを残していけるよう努めて参ります!」 一覧ページへ戻る
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1軒は若宮通に面すが、もう1軒は路地奥ドン付きの再建築不可。
若宮通から路地奥ドン付きの家まで20mほどの路地があり、この路地を行き来しながら2軒使いされていたとのこと。ただ、その間に他人の家を1軒挟むので一団の物件ではない、、そこが残念。
2軒とも空家期間長く雨漏りもあったりで老朽化が激しい。
表の物件は建て替えたいところだが間口3.73mの連棟住宅なので切り離して隣家外壁養生をすると残る間口はわずか3.63mとなってしまうので2間かじりのプランしか入らない。元々は町家だったと思われるが改変が激しく町家カルテ等の取得は厳しそう。
裏の物件は再建築不可にはなってしまうが、土間があって柱やハリは黒光りして建てた(昭和初期??)ままの状態が維持されているので、とてもいい雰囲気を醸し出しており町家カルテ等の取得も出来そう。
「いつ売れるかどうか分からないのはイヤなんで、、」と買取希望。
建て売り系関連会社数社と改装転売系関連会社数社に紹介すると改装系のほうが伸びた。
建て売り系の目には「キツい新築プランしか入らない表と莫大な改装費用のかかる再建不可の裏。」という風にしか映らないが、その改装系には「表も裏も面白く活用のしがいあり。手つかずの古い部分が残った裏は特に面白い!」と映ったようだ。
売主様は他社にも聞かれていたようだが、最終的には弊社にてご契約して下さり先日無事に引き渡しを終えることが出来た。その他社の提示価格を上回っていたことが今回の最大の勝因ではあるが建物は解体せずに残すということが大きな決め手になったように思う。
「今後も、世界に誇れる京都のこの街並みを残していけるよう努めて参ります!」