左京区 内装状況確認できない 再建不可物件
Works

2020年4月 左京区

担当者からのコメント
Comment

担当:永澤仁崇
担当:永澤仁崇
本物件は道路との接道が2メートルない、京都によくある再建築不可物件。 エリアは飲食店も多く需要があるエリア。「価格が合うなら売ってもいいよ」と仰って頂き建物を拝見させて頂きましたが外壁は一部崩れて木の下地が見えており、室内に至っては文字通りゴミ屋敷状態でした。 足の踏み場もなく内装状況もわかりませんでした。 この状態では売れないと思い、先に荷物だけでも整理しないと売れるものも売れませんよ。とお伝えしましたが中々行動に移すのが億劫な方だったのでそれなら荷物もそのままで良いので弊社で買い受けましょうか?とご提案。 「荷物もそのままで処分もしてくれるならもうライズさんにお任せ致しますわ」と言って頂き売主様の希望通りの金額で自社買取させて頂きました。 買取後、早速荷物の撤去にかかりましたが荷物の整理屋さんも驚く程の量で費用も高くついてしまいました。 内装も所々汚れが目立っていたのでハウスクリーニング、一部リフォームして再販売。 販売から2か月くらいで内見された方が気に入り即決断されご成約。 もし一般的に売りだすことをご提案していればここまで順調に話が進むことは無かったのではないかと思いました。私は売却といってもご提案次第で結果が変わると思っています。 価格の設定、販売期間、売り出し方等売却の出口を見据えて動くことが大事だと改めて思いました。