【京都】中古マンション売却時の注意点4選!流れや費用についても解説
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【京都】中古マンション売却時の注意点4選!流れや費用についても解説

引越しなどに伴って、居住中のマンションを売りたい方もいらっしゃるでしょう。

あらかじめ、中古住宅を売却するまでの流れや期間、かかる費用などを把握しておくと、新居の購入スケジュールの計画も立てやすくなります。

ここでは中古マンションを売却するまでの流れやかかる費用、売却の際の注意点についてもご説明します。

ぜひ京都で中古マンションを売るときの参考にしてください。

京都で中古マンションを売却するときの流れと注意点

近年、建築材の高騰から新築マンションの価格が上昇傾向です。

そのため、予算内に新築マンションの購入ができず、中古マンションへの需要が高まっています。

ここでは、京都で中古マンションを売却するときの流れや費用、注意点についてご紹介します。

京都の中古マンションを売却するまでの流れと期間

京都の中古マンションを売却するまでには約3〜6ヶ月の期間が必要です。

中古マンションの査定依頼をしてから売却完了までの流れと、それぞれにかかる期間について以下にご紹介します。


査定依頼から媒介契約:1〜2週間

まずは不動産会社に査定依頼をしましょう。

査定方法には、資料からおおよその価格を算出する机上査定と、実際に物件を訪れて価格を算出する訪問査定があります。

売却をするためには、訪問査定が必要です。

査定額に納得できたら、不動産会社に正式に売却の依頼するために媒介契約を交わします。


売却活動:1〜3ヶ月

不動産会社と媒介契約を交わしたら、売却活動の開始です。

不動産会社は、自社ホームページや不動産ポータルサイトを使用して買主を募集します。

購入希望者が現れた際には、中古マンションの内覧をおこないます。

内覧に対応できるように、事前に室内を整理整頓したり掃除したりして準備しましょう。


売買契約から引き渡し:1〜4週間

買主と売却価格などの条件について交渉し、お互いに納得できたら売買契約を交わしましょう。

売買契約後には買主のローン審査がおこなわれます。

無事に審査が通過すると、決算と中古マンションの決済と引き渡しをおこないます。

最後に、抵当権抹消手続きと所有権移転登記の手続きを済ませたら売却完了です。

京都の中古マンションを売却する際にかかる費用

京都の中古マンションを売却する際には、仲介手数料や税金などの費用がかかります。

想定外に費用がかかってしまったとならないためにも、事前に必要な費用について把握しておきましょう。


仲介手数料

不動産会社へ中古マンションの売却を依頼して売買契約が成立した場合には、仲介手数料が発生します。

仲介手数料は、売買契約が決まったときに支払う成功報酬のことです。

売買契約時に50%を支払い、引き渡し時に残りの50%を支払います。

仲介手数料は上限額が定められており、以下の計算式にて算出が可能です。

(売買価格×3%+6万円)+消費税

たとえば、3,000万円の中古マンションを売却した際の仲介手数料は、約105万円です。


譲渡所得税

譲渡所得税とは、中古マンションを売却して発生した利益に応じて納めなければならない税金のことです。

中古マンションを売却した翌年に確定申告をおこない、譲渡所得税を納めましょう。

譲渡所得税は中古マンションの所有期間によって税率が異なります。

所有期間が5年以下の場合は約40%の税率がかかり、所有期間が5年を超える場合は約20%の税率がかかります。

なお、特別控除が適用された場合には節税することも可能です。


その他の税金

上記で紹介した税金のほかにも、売買契約時には印紙税がかかり、不動産登記をおこなうときには登録免許税がかかります。

印紙税とは売買契約書に収入印紙を貼り付けることで納める税金のことです。

売買価格によって異なります。

たとえば1,000万円を超えて5,000万円以下で売却した中古マンションの印紙税は1万円です。

また、売主は抵当権抹消登記の際にかかる税金を納める必要があります。

抵当権抹消登記費用には不動産1つにつき1,000円かかるため、中古マンションを売却する際はこの点も注意しましょう。

京都の中古マンションを売却する際の注意点

京都の中古マンションをスムーズに納得のいく売却へと成功させるためには、いくつかの注意点があります。

売却時にとくに注意しておきたい点について以下にご紹介します。


相場を調べる

あらかじめ、売却したい京都の中古マンションの相場価格を自分で調べてみましょう。

なぜならば、不動産会社が提示した査定額や売却価格が適切かどうかを見極めるためです。

中古マンションの相場価格を調べるには、同じマンション内でほかに売りに出されている部屋の売却価格を調べてみるのがおすすめです。

また、近隣にある築年数や面積などが似ている物件の売り出し価格を調べる方法もあります。


必要書類を揃える

京都の中古マンションをスムーズに売却するためにも、事前に以下の必要書類を揃えておきましょう。

  • 身分証明書
  • 実印と印鑑証明書
  • 登記済証か登記識別情報
  • マンションの管理規約、総会議事録など
  • マンションの管理に係る重要事項調査報告書

売買契約時に必要書類が揃えられていなければ売買契約ができないため、買主側に迷惑をかけてしまう事態にもなりかねません。

時間に余裕を持ち、必要書類を揃えておくことが大切です。


売却のタイミング

中古マンションを買い替える場合、売却のタイミングには注意しましょう。

たとえば資金に余裕がない場合は、中古マンションを先に売却してから新しい住居先を探す「売り先行」がおすすめです。

売り先行だと、売却資金を新しい居住先の頭金に充てられます。

新しい住居先を先に購入する「買い先行」の場合は、資金に余裕を持たせてから行動しましょう。


不動産会社選び

京都の中古マンションの売却を成功させるためにも、売却を依頼する不動産会社選びが大切です。

京都の中古マンションの売却を得意としている不動産会社を見つけるとよいです。

また京都に根付いている不動産会社だと、京都で売却したい中古マンションの周辺環境などにも詳しいため、買主へ物件の良さを最大限にアピールしてもらえることが期待できます。

さらに、質問や悩みにも親身になって答えてくれる、自分と相性の良い不動産会社を見つけると満足度の高い売却へとつながるでしょう。

京都で中古マンションの売却を依頼するならライズ不動産販売へ!

今回は、京都で中古マンションを売却するまでの流れや期間、かかる費用、そして注意点についてご紹介しました。

中古マンションを売却するまでには3〜6ヶ月ほどの期間がかかり、仲介手数料やいくつかの税金を納めるための費用がかかります。

また、売却する際には、相場を調べる・必要書類を揃える・売却のタイミング・不動産会社選びの4つの点に注意しましょう。

ぜひこの記事を参考にして京都の中古マンションをスムーズに売却してください。

ライズ不動産会社は京都に根付いた不動産会社であり、京都での売却実績が豊富です。

売却実績|ライズ不動産販売

京都で中古マンションを売却する際にはぜひライズ不動産販売へご相談ください。

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